7月8日(水) 福岡→サンノゼ
福岡空港集合。出発式後に搭乗手続きを行い出発。羽田空港経由でサンフランシスコに到着。専用バスにて移動し、ホテルに到着。
7月9日(木) サンノゼ研修
午前は、スタンフォード大学を見学後、Japan Innovation Campus にてJETRO(日本貿易振興機構)の方々にベイエリアにおけるイノベーションシステムや起業について、講義いただいた。
午後は、Google 本社を訪問。東京オフィスの方からzoomにてAIの仕組みについての話を伺った後、5つのグループに分かれ、5名の社員の方からBay Viewオフィスを案内していただいた。Bay Viewオフィスへの移動の際は自動運転車Waymoにも乗せていただいた。夕方は本校卒業生との懇親会。OB・OGの方6名と夕食を摂りながら懇談を行い、U.S.Aでの仕事や暮らしについて、じっくり話を伺うことができた。
7月10日(金) サンノゼ・サンフランシスコ研修
午前は、投資家エリー・アントン氏とのdiscussionを行った。このdiscussionは英語で行われ、自らの考えを分かりやすい英語で表現する絶好の機会になった。その後、サンフランシスコに移動し、Pier 39を訪問した。サンフランシスコの街並みや気候はサンノゼと大きく異なり、都市の多様性を感じ取ることができた。
午後は、三井住友銀行にて、地上32階より都市の景観を見下ろしながら、現地の社員の方とzoomでの参加者6名に、経済における銀行の役割、特にサンフランシスコ支店における日系企業支援などについて講義いただいた。その後、Golden Gate Bridge を眺めながら、MIS歴史学習センターにて日系二世軍人に関する展示を見学した。夕方は昨日懇談いただいたOB・OGの方4名と公園にてpickleballを楽しみ、交流を深めることができた。
7月11日(土)サンノゼ研修→ロサンゼルス
午前は、Apple Visitor CenterとComputer History Museum(CHM)を見学。CHMではツアーアシスタントとして現地で学ぶ日本人高校生に来ていただき、交流を深めた。
午後は、サンフランシスコ空港からロサンゼルス空港へ移動。到着後、夕食も兼ねて、グランドセントラルマーケットに出向き、W杯観戦に沸く人々の熱狂を目の当たりにすることができた。
7月12日(日)ロサンゼルス研修
午前は、リトルトーキョーをJANM(全米日系人博物館)の三木氏にガイドしていただき、日系移民の歴史を学ぶと共に、自由や人権についての考察を深めることができた。その後、日米交流会館において、本校卒業生4名との座談会を兼ねた昼食会に参加し、更にスペースXに勤務しているOBの石松氏から話を伺った。夜には、グリフィス天文台を訪問し、石松氏に案内いただきながら、アメリカにおける天文学や宇宙研究について認識を深め、高台からのロサンゼルスの夜景を見学した。
7月13日(月)ロサンゼルス研修
午前は、California Science Centerを見学した。広大な敷地に多彩な分野の展示、目前には2028年オリンピック会場となるスタジアムも工事中で、それぞれの興味関心に応じて学びを深めた。
午後は、UCLAを大学教授の杜崎氏に案内いただいた。その後、キャンパス内の講義室において杜崎氏とOGでサンディエゴにて難民支援を担われている樺島氏からそれぞれ講義をしていただいた。
7月14日(火)ロサンゼルス研修
午前は、LA Regional Food Bankにてボランティアを行った。1200人分の食料品の箱詰めや食品パッケージの組み立て作業を完成させ、参加者全員で喜びを共有し合うという貴重な経験をさせていただいた。終了後には樺島氏と分かち合い(リフレクション、座談会)も行われた。
午後は、Getty Centerで各時代の美術作品を間近で鑑賞し、その後、夕陽に沈むSanta Monicaやネオン煌めくHollywoodを時間の許す限り観光して廻った。
7月15日(月)LA→東京
ロサンゼルス国際空港にて出国手続きを済ませ、深夜便で帰国の途につく。
7月16日(木)東京→福岡
早朝、羽田空港到着。国内線に乗り換えて福岡空港へ。空港にて解散式後、解散。








