6月22日(日)、本校で「小学生保護者説明会(小学生ふれあい教室)」が行われました。 この行事は、本校の魅力を地域の小学生やその保護者の皆様に知っていただくことを目的に開催しているものです。昨年度よりも更に参加者が増え、小学生と保護者合わせて約450名が来校されました。
今年度も受付後、保護者は講堂での説明会に、小学生はふれあい教室へと分かれ、それぞれの行事に参加いただきました。保護者対象説明会では、学校代表挨拶、学校紹介DVDの上映、本校OBの医学博士で九州中央病院救急部長の前原伸一郎氏による講演、本校職員による学校説明、質疑応答などが行われました。
小学生対象のふれあい教室では、生徒会執行部生徒による学校紹介の後、希望に応じて華道部、茶道部、山岳部、野球部、バレーボール部、書道部、美術部、パソコン部、映画制作部、化学部、ラグビー部、生徒会執行部において、文化活動やスポーツを通して小学生と修猷生が交流を深めました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。好奇心に満ちた小学生とのふれあいは、本校生にとっても新鮮な刺激となり、行事の主旨達成にとどまらない大きな恩恵をいただきました。お答えいただいたアンケートにおいては、来年度の改善に向けての貴重なご意見の他に、特に本校生徒の自主性に多くのお褒めの言葉をいただき、器ではなく中身に目を向けていただけたことを職員一同大変うれしく思っております。将来、その一員になっていただくことを心待ちにしております。
