吹奏楽部

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 本校吹奏楽部は昭和26年に「オーケストラ部」として創部され、後に「吹奏楽部」と改称され現在に至ります。
 あらゆる芸術の中にあって音楽は、就中クラシック音楽は、作曲家の脳内に天啓として現れた音楽を、楽譜を媒体としながら、演奏者が「自らの感性と肉体的技術を駆使して」再現する、という点で特異であり、“Nach sharpen der Kunst.(創作を後から追う芸術)”と呼ばれる所以はそこにあります。つまり、単に音符を現実音にするだけでは演奏は成立せず、音楽的文法に則った自らの解釈を施して表出する必要があります。
 本校吹奏楽部では、部員の自主性を重んじつつ、音楽に如何に向き合うか、ということを問い続けています。作曲家の書き記した音符から何を想像し、どのように演奏するのか。またそれを実現するのに必要な技能の習得に努力し、仲間と切磋琢磨して互いに問い続けながら、繰り返す営みの楽しさを経験することを重要視しています。
 令和7年度現在、部員72名で活動しており、年1回の定期演奏会や吹奏楽コンクールなどを中心に演奏活動を行っています。中学校から音楽を続ける人はもちろんのこと、高校で新たに音楽を始めたり楽器を変えたりする人など、多様な人が集まって一つの音楽を創り上げています。

〔令和6年度活動実績〕
福岡吹奏楽コンクール  金賞・県大会推薦
福岡県吹奏楽コンクール 銀賞
高文連福岡地区音楽会 最優秀賞・県大会推薦
高文連福岡県大会吹奏楽部門 優秀賞・九州大会推薦
高文連九州大会吹奏楽部門  グッドサウンド賞
福岡アンサンブルコンテスト ダブルリード三重奏 金賞・県大会推薦
福岡県アンサンブルコンテスト ダブルリード三重奏 銀賞
第23回西日本バンドフェスティバル in 岡山 九州代表として演奏
第46回定期演奏会 (於 アクロス福岡シンフォニーホール)