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母子像(資料館前)
 安永良徳作(大正8年卒)。不思議な安らぎを覚える像です。母の懐に在った時代を思い起こさせるのでしょうか。
ピラカンサスと山茶花
 季節は着実に冬衣装を纏い始めました。遠くに見えるのが母子像です。
山茶花(応コン階段下)
 陽も当たらず、水もなくそれでも健気に咲きました。気品と風格さえ感じます。
シャコバサボテン(保健室)
  薄絹に似たこの淡さは何にたとえましょう。養護教諭の木村先生の思いがこもった花となっています。
保健室のシャコバサボテン
  温かい新春の息吹を感じる花です。
銀杏の樹とシクラメン
 窓の外に見える銀杏の樹。葉は散ってしまいましたが、進路の渡辺さんが窓辺にシクラメンを置いてくださいました。
シクラメン
ナデシコ
 事務長の席は修猷館の職員の中では最も日当たりの良いところ(これは校舎建て替え中のため偶然そうなった)です。事務室の佐伯さんがその窓際にいつも季節の草花を植えて管理しています。今は1月ですが、ナデシコの花がパンジーと共に咲いています。日溜まりの暖かさとともに人柄の温かさが醸し出されます。
白梅
 今は1月10日、早や梅が1輪、2輪と咲き出しました。
水仙(館長室の裏)
  館長先生に似て、背筋を伸ばした凛とした美しさがあります。「花も人に似る」ということを実感しています。
センダンの実(バックネット裏)
  季節は冬、葉を落とし裸になった銀杏の枝々とは対照的にセンダンは黄色の衣装を纏っています。あの小さなセンダンの花一つ一つが実をつけたのです。
椿
ユーカリ石榴の木の傍に忘れられたように椿の木がある。菁莪堂の影になり一日陽が当たらず、今年は咲かないのではないかと心配していたが、桃のような蕾をつけて
こんな花を咲かせました。今朝開いて間もない時に撮りました。
紅梅
ここ数日雨、春を思わせる暖かい日々が続きます。白梅に負けじと紅梅も咲き始めました。
白梅
1週間前に咲き始めた白梅は4分咲というところですが、ここ数日の雨に打たれ可哀想・・・
     梅と資料館
水仙
一日陽が当たらずいつも日陰にあるのですが、変わった水仙が咲きました。まさかイジケテこんな花弁になったのでは・・・?このすぐ傍に銀杏の樹が4本在り秋には黄色の絨毯で大地が覆われます。
ツタンカーメンのえんどう
北門(昔は学館への通用門であった)そばに、生物部が昨秋「ツタンカーメンのえんどう」を植え時季はずれの今花が咲き実をつけている。
ツタンカーメンのえんどう豆
黄金のマスクで有名なツタンカーメンは、その墳墓が盗掘されなかった唯一のファラオ(古代エジプト王)。ツタンカーメンのエンドウ豆は1922年に古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出てきた副葬品の中から見つかったえんどう豆の原種といわれている。
*ツタンカーメンの在位ははっきりしていないが、紀元前1361年〜1352年とする記述が多い。(角川世界史辞典、平凡社世界史百科事典、万有百科)
紅梅
椿石榴ユーカリ
姫女苑(ヒメジョオン)
かの二本木のそばに春の息吹を感じさせるヒメジョオンが咲いている。春に限らずいつでも道端にあるような雑草の一種だが、色彩に乏しい冬場にはこの可憐さに心が和む。かってこの場で繰りひろげられた青春の血と涙を洗い流す白さでもある。(ハルジオンへ)
ニュートンのリンゴの木
なぜかこの校内に「ニュートンのリンゴの木」が植わっている。葉を落とし枝だけの小さな木でバックの梅に惑わされそう。イギリスのニュートンの生家から株分けをしたものだそうで「アインシュタインの碑」とともに修猷の不思議の一つである。
サイネリア
事務室の佐伯さんが鉢植えを持ってきてきていました。インターネットで調べると次のようにありました。 彼女の性格そのものです。
−花言葉−
いつも快活で、何事にも喜びを見いだせる才能を持った人。あなたに元気づけられている人も多いはず
セントポーリア
進路の渡辺さんの花です。花弁が光輝いています。
花には花の歴史があることを知りました。
http://www.niji.or.jp/home/susumu/history/history.html参照)
「アザレアの花が咲いています」
アザレアは暖地性のつつじを鉢植用に改良したとかで、寒さには弱いはずなのですが、寒風の吹きすさぶピロティーで小さな鉢にこんなに一杯の花を付けています。養護教諭の木村先生が持ってこられたということです。シャコバといい、なんと淡い色合いをしているのでしょう。
「保健委員会のプランター」
保健委員会の生徒達が、活動の一環として、学校に木々や花々を植えてくれています。♪花を愛する人は心が清くて優しい人♪
アイリス
華道部の生徒たちが、必死で受験に立ち向かう3年の先輩へ激励を込めて南ホールに生け花を置いてくれていました。この鮮やかなアイリスに魅せられて思わずシャッターを押したものの、さてアイリスはこの時季の花だったのか?と。家に帰ったら、奇しくも女房もアイリスを挿していました。そして、この写真を東京にいる昔の教え子に送ったら、「父がちょうど、アイリスの絵を描いて送ってきたところでした。福岡は今アイリスが全盛なのですね。」と。人と人との不思議な連環を感じた一時でした。
ナズナ(別名ペンペン草)
ペンペン草という名は、荒れた家や荒れ地に「ペンペンと生える」のイメージをずっと持っていたのですが、「果実が三味線のバチに似ているのでペンペン草と呼ぶ」といわれてやっと納得しました。春の七草のナズナとペンペン草と実物が初めて一致しました。
春のノゲシ
野球の投球練習場の後ろの日溜まりに咲いていました。ごくありふれた野草ですが、太陽に顔を向け堂々と咲いています。 着実に春の足音を感じます。
彼岸桜
修猷館サクラサク!2月25日早や、彼岸桜が咲いています。国道沿いの塀の上に、梅と見間違う桜が咲いています。 国公立前期試験に合わせたかのように。
彼岸桜
オオイヌノフグリ(野球投球練習場横) 名前に似ぬ可憐な花。小さすぎてなかなか焦点が合わず、マクロで2cmまでくっつけて撮りました。「星の瞳」とも言うと、新聞に載っていました。
オオイヌノフグリ(野球投球練習場横)
資料館
 これだけ見ると山奥深く静まり返った場所にあるように見えます。学校内の正門のすぐ横です。正面の巨木はカヤとチシャキです。
ユーカリ(菁莪堂北側)
 昔モーカリ(授業カット)の木として崇めまつられていた。
ソテツの実(玄関前)
 館小史に「明治40年(1907年)玄関前に大蘇鉄を植樹」と記述があります。冬になると怪獣の卵のような実をつけます。(正門横の蘇鉄の花は一体なんでしょう?)
コブシ(菁莪堂角)
 裸の枝先の膨らみを見るたびに、春の息吹を感じます。やがて桜が咲く時期に真っ白な花をつけます。
なのみ(第二体育館西側)
紅梅(正門横)
 昔中庭にあった「飛び梅」(太宰府天満宮より寄贈)を移植しています。移植のために枝を切り詰めたため小振りな枝になりました。
こぶしの花(正門付近)
シクラメン(進路室)
 進路の渡辺さんが1年間丹精込めて咲かせました。清楚な中に凛とした美しさがあります。
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