第72回修猷大運動会公式サイト

文責 第72回修猷大運動会運営委員会 広報部署

館長  高島孝一

  •  生徒諸君、君たちは今日をどのような気持ちで迎えただろうか。今までやってきたことに誇りと自信をもっているか。多くの先輩方が並々ならぬ思いで創り上げた大運動会の伝統文化と心意気を継承できているか。今日は気持ちを集中して、その成果を出し切ってほしい。そして一人ひとりの煌めきが折り重なって修猷の煌めきとなり今年のテーマ「映發」を具現化してほしい。
    生徒諸君!今後の人生の礎になるべく大運動会を最高のものとし、多くの卒業生と同様に「館友」への仲間入りを果たしてもらいたい。
        

運営委員長  飯田浩起

  •  大運動会はブロックや運営といった大きな集団で動くことが多い。その大きな集団を構成しているのは、一人ひとりが個性を持った修猷の生徒だ。この夏、各人が自分と向き合い、友人と切磋琢磨して互いに気持ちを高めてきた。時にはそれぞれのもつ個性がぶつかり合うこともあっただろう。しかし、意見の相違や対立が生まれたのは、修猷生の大運動会への想いやこだわりがあるからだ。そうした想いやこだわりを胸に、今、精一杯輝こう。そして大運動会から放たれる光で、未来を照らしだそう。
        

生徒会総務  兒島史夏

  •  「修猷館」という存在は、あまりに強大すぎる。伝統の重さに硬直し、自分たちの無力さを感じることもあっただろう。しかし私は傍で見てきた。皆がそれに立ち向かい、修猷館という概念から解放され更地になった土地に踏み出し、自らに生えた翼に気付いた様子を。
     今、新しい「修猷大運動会」が創造される。生徒同士はもちろん、今まで修猷が駆け抜けてきた時間、空間、すべての要素が映發する。今こそ皆で一丸となり新たな「修猷館」を創る時だ。その一翼を担うことを誇りに思う。修猷生よ、飛び立とう。
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